東京競馬場でデビュー
小島よしおのネタが名前となった「ソンナノカンケーネ」は、2007年11月10日に東京競馬場でデビューしました。
小島よしお人気にあやかって、「ソンナノカンケーネ」もずば抜けた成績を残したのか否かは、サイトで詳しく知ることができます。
また小島よしおの持ちネタである「そんなの関係ねぇ」を名づけるに至ったエピソードもあるようなので、調べてみると良いでしょう。
小島よしおのように大ブレイクした人や物にあやかって馬名をつけることは珍しくありません。
サッカートルシエやホシノベッカムなどは2002年日韓共催サッカーワールドカップの際、トルシエ監督やベッカムの人気にあやかってつけられた馬名です。
また小島よしおのネタが名前である「ソンナノカンケーネ」とは一味違う、ホシノオウジサマやアカズキンチャンなどという文学的な馬名のついた競走馬もいたとか。
競走馬の名前を登録管理するJRAにも登録の際の色々な決まりなどがあるようですが、規定内であれば馬名は結構何でも良さそうです。
馬名にまで持ちネタが浸透した小島よしおに続いて、これからもたくさんのお笑い芸人発の馬名が登場するかもしれませんね。
サイトには小島よしおにあやかった「ソンナノカンケーネ」の他にも様々な珍しい馬名があるようなので見てみると良いでしょう。
